こんにちは。葛さんです。
先日、とあるグッズをゲットしました!
仕事と関係のある品なんですが、「ブックコートフィルム」を自宅にも導入したのです。
なんじゃそれ?
…って方も多いと思います。
図書館用品の一つで、本の表紙に張り付ける保護フィルムです。
呼び方は人それぞれの様で、メーカー名で呼んだり(私もその口です)、「ルックス」と呼ぶ方、「ブックコート」と呼ぶ方…など。
ある程度の日焼け、汚れ、水分から本(実質、カバー&表紙だけですが…)を守ってくれる優れ物。
ちょっとした補強にもなります。
巨大な透明テープの様な品で片面が粘着性になってるので、本に着ける(掛ける)作業は、慣れないとちょっとてこずる曲者です。
(あと夏場は気温でちょっと軟らかく伸びやすくなる…。)
私は高校時代、図書委員会に入ってまして、そこでやり方を教えてもらいました。
わりかし綺麗に着けられる方なんですが、時間がかかります…。
この前、仕事場に社長が視察にいらっしゃる事がありまして…
「プロなら技術力はもちろん、仕事の速さも重要です。皆さん、全員がプロとして胸を張れるよう、頑張って!」
…とお言葉を頂きました。
正に、気にしている事だったので(苦笑)
練習を兼ねて、新しく買った本に加工をするこの頃です。
帯やオマケペーパーなどもこのフィルムの端切れを使って本の遊び紙にくっつけて収納する細工付き(笑)
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